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資格者紹介

平澤 康大

平澤 康大

ひらさわ やすひろ平澤 康大税理士

プロフィール
出身地
千葉県市川市
最終学歴
国士舘大学大学院経済学研究科
入社歴
平成18年
趣味
世界遺産巡り

お客様への一言

ビジネスは、インターネットの普及により中小企業でも過去に比べて世界中の人々を顧客にすることが容易になりました。しかし、数十年前と同じ方法で情報収集することは、得策ではありません。例えば、数十年前の書籍を読み返してみると日本の中小企業は、キャッシュフロー計算書はいらないという書籍が販売されていました。この理由としては、企業の資金が不足すると銀行が容易に資金を貸してくれたことが背景にあったからです。
しかし時代は変わり、現在は銀行もなかなか資金を貸してくれません。このような状況を打開するために、企業のキャッシュがどのように回っているかを示すキャッシュフロー計算書を作成することが重要視されています。企業にどれだけの資金が流入して、どれだけの資金が流出しているかを把握することによって、さらに細かい情報を得ることができます。
情報は、企業を正しい成長に導いてくれます。しかし、古い情報や偏った情報は、企業を誤った方向に進ませてしまいます。
私は税理士として、経営者に税務からの分析だけでなく、企業が置かれている状況を多方面から分析したうえで、経営者と共に改善策を考え、その結果、企業が成長していくことに喜びを感じております。

現在の部署で

私は、医療資産税に在籍しており、特に医療のお客様を担当しております。
医療の世界も高齢化や診療報酬の改定及びさまざまな社会環境の変化によって他の企業と同じように厳しい状況になってきております。この状況で、税務的な観点だけでは診療数は伸びないので少しでもクリニックへ多くの患者さんが、来ていただけるよう経営のアドバイスもしております。
例えば、待合室の掲示物の種類・期限の管理、また、掲示物のラミネート加工等をアドバイスしています。このようにすることで、待合室で待っている患者さんは、掲示物が変わっていることやきれいになったことで待合時間を飽きずに過ごすことができます。その他、診療報酬の分析によって他のクリニックとの比較等を行っております。
クリニックや企業を成長させていく方法にウルトラCはありません。そのため、現状の把握をすることによって、今何が不足しているのかを多面的にみることが重要です。