• 【東京・埼玉で税理士事務所をお探しの方へ。第一経理は中小企業の皆様に、身近でかけがえのないコンサルタントとして60年超の実績があります。】

こんなことで悩んでいませんか?

経営・再生

事業再生

 

自社の状況・財務内容を正確に把握したい

貸借対照表や損益計算書といった財務諸表により状況を把握することが出来ます。しかし、事業再生等を必要とする場合においては、資産を時価評価などにより実態の状態を把握する必要があります。また、過年度あるいは直近数ヶ月の収支の状況や資金繰りの状況を分析することにより正確に自社の状態を把握することが出来ます。

第一経理では、定量及び定性の視点により多面的に分析を行ない、財務状況を把握するための支援を行っております。またその状況により課題解決に向けた取り組みの支援も行っております。

 

利益体質の会社にするにはどうしたらいいのか

利益体質にするには「儲かるモノを売る」ことです。そのために必要なことは、収支の状況を把握することが重要です。収支を把握するには、売上を分解したり、コスト管理をしたりすることが必要です。そして、それらにより把握した状況に応じ必要となる課題解決に向けた計画の実行が必要です。

第一経理では、各企業の特性に応じて管理会計などを使い、会社の状況を把握するお手伝いを行っております。また、課題抽出から計画の立案ならびに進捗管理についてもご支援をさせていただいております。

資金繰り

 

売上が上がる時期だか、資金はいくらあればいいのか

「勘定あって銭足らず」という言葉があるように、売上が多くなっていく際に資金繰りが厳しくなることがあります。これは売上債権の現金化の時期が買入債務の支払の時期より遅い時に発生するものです。いいかえればお金が入ってくるより出て行くほうが早いことで払うためのお金が足りないという状態です。ではいくらあればよいのかについては、資金繰り予定表による把握が重要です。それにより適切な資金の手当方法や時期が検討できますので、右往左往することはなくなるといえます。

第一経理では、状況に応じた現状把握及びその対策についてサポートの支援をさせていただいております。

 

返済条件の変更をしたいがどうしたらよいかわからない

現在、円滑化法により金融機関へ相談すれば比較的柔軟に対応をしていただけます。しかし、条件変更を行うといっても、「本当に条件変更が必要か」と「本当に返済していけるか」といったことを熟考していただくのが良いと考えます。そのためには、現状把握も含め実効性のある事業計画を作成する必要があります。

第一経理では事業計画の策定支援及び金融機関対応についても支援をさせていただくことが出来ます。

 

新規の借入は難しいといわれた

金融機関から難しいと言われたのであれば、理由にもよりますが他の金融機関も同じかもしれません。ただ中小企業への施策として公的機関の援助などもありますので調べてください。また、もし借りられなかったとしてどうするかを考える必要があります。その場合でも何とかして資金を回す必要がありますので、資金繰り予定表などの作成も含め資金の入りと出を特に注意してください。

第一経理では状況に応じた課題や対策に対する支援を行っております。

 

資金繰り困っている

体にとっての血液と言えるほど経営において資金は重要な要素です。なんらかの支払いのための資金が滞ると事業が続けられなくなることもあります。そうした状況を乗り切るためには自社で資金繰りがきつい要因を把握し、対策を講じることが必要になります。また対策は早ければ早いほど望ましいとされています。

私たち第一経理では、資金繰り状況の把握やその対応に対する支援を行っております。お客様の状況に応じ、単なる助言だけでなく、第一経理グループ内の経営相談室と連携を図り、金融機関等との対応やお客様の資金繰り改善のための計画策定まで深く支援をさせていただいております。

 

保険の相談ものってくれるかな?

「どういう保険に加入していいのか分からない」、「今入っている保険は大丈夫?」、「保険を見直した方が良いのかこのままで良いのか分からない」、「退職金を保険で積み立てられると聞いたのだけど」等々。でも相談すると保険を営業されそうで聞けない・・・。

ご安心ください。
私たちは、保険会社の立場ではなく、会計事務所の立場で複数の保険会社の中からお客様に最適な保険の診断、提案をしています。それはお客様の経営状況、財務状況を知っている会計事務所からこそできるのです。保険は会社の経営と切っても切り離せません。

お客様に適した保険を検討するためにも、是非第一経理FP事業部までご相談下さい。

 

登記・許認可の手続きが面倒だ

登記手続きや許認可手続は、お客様ご自身ですることができますが、手続に必要な書類の収集や作成は、慣れていない方にとっては非常に面倒な上に、書類に不備があった場合には、役所に何度も足を運ばなければならなくなってしまいます。

そこで、登記手続きは「司法書士」、許認可手続は「行政書士」という専門家が手続の代行をすることがほとんどです。

しかし、通常の会計事務所では、事務所内に司法書士や行政書士がいることが少ないため、お客様自身で司法書士や行政書士を探して、それらの専門家に直接依頼しないといけないという手間がかかってしまいます。

一方、第一経理グループでは、グループ内に司法書士や行政書士がいるため、弊社税務担当者が窓口となって、登記や許認可の手続きのご依頼を承ることができます。

このように、第一経理グループでは、お客様の本業以外の面倒な手続を一手に引き受け、お客様が本業に専念できるようなサポートを行っております。

 

医業経営のアドバイスが欲しい

医業経営においては、開業時に診療所建物や医療機器などの設備投資のほか、様々な判断を迫られることとなります。また、開業後でも予測がつかない事が多々起きます。たとえば「診療所を自己所有にしたいが、タイミングや今後の資金繰りは大丈夫か?」「レントゲンの新機種導入を検討しているが、購入とリースどちらが良いか?」など。

第一経理の医療事業部では、ドクターが安心して治療に専念して頂けるよう、医業顧問先との関与のなかで蓄積された多数のノウハウを活かしながら医業経営アドバイスを行っております。

 

経営計画はどうやって立てるの?

経営計画は経営者が会社経営において実現したいことを実行するための道しるべといえます。また経営計画は、社内の従業員へ向けたものや金融機関などの社外へ向けたものなど用途もそれぞれです。経営計画の内容や立て方としては意気込みを表すものであっても良いのですが、できれば数字ででも表した方が望ましいといえます。

私たち第一経理ではお客様とともに想いや考えを具体化し、数字で表すといった経営計画策定の支援を行っております。また経営計画策定後において大事なPDCAサイクルについてもお客様とともに検証を行っております。またお客様の状況に応じ第一経理グループ内の経営相談室など各専門家と様々な経営課題についての解決に向けた支援をさせていただいております。

 

利益体質の会社にしたい

利益体質の会社にしたいということは、ダイエットにたとえると筋肉(売上)を増やし、脂肪(コスト)を減らすことといえます。しかし、一口に筋肉を増やすといっても量を増やすのか、質を高めるのかといったように目的も違えば、ご自身の体質でも方針が異なります。そのため現在の体質を把握し、そして目的に応じたベストな方法をとることが肝要であるといわれています。

第一経理では会社経営においても同様に考え、お客様の会社の体質を把握し、その体質とお客様の目指すべき目標にあわせたプランをともに考えさせていただき、利益体質の会社になるための支援をさせていただいています。また、第一経理グループ内の各専門家との連携を通じ、お客様にとって最善の課題解決を提供できるようにサポートを行っております。

金融機関対策

 

銀行への返済負担が重くて、何とかしたい

現在、円滑化法により金融機関へ相談すれば比較的柔軟に対応をしていただけます。しかし、条件変更を行うといっても、「本当に条件変更が必要か」と「本当に返済していけるか」といったことを熟考していただくのが良いと考えます。そのためには、現状把握も含め実効性のある事業計画を作成する必要があります。

第一経理では事業計画の策定支援及び金融機関対応についても支援をさせていただくことが出来ます。

 

金融機関から経営改善計画書の提出を求められている

金融機関から渡される書式に基づいて作成をすることが多いです。書式はともかく、今後の経営を考え、それを数字に表した計画を立案する必要があります。計画は実効性があり、抜本的な計画であるかなど、今後の御社の経営が改善し、継続する計画である必要があります。

第一経理は、金融機関へ提出するためだけでなく、御社の経営が改善する計画を策定するご支援も行うことが出来ます。