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第一経理ニュース

こんにちは ようこそ! 新規顧問先紹介

有限会社 菱友
ABC International Preschool (エービーシー・インターナショナル・プリスクール)

 代表取締役 今仁(いまに) 公美子 氏

 

社長(右)とスタッフの皆さん

  さいたまスーパーアリーナや、官公庁ビルが立ち並ぶさいたま新都心駅。そこから徒歩で5分ほどの場所で「ABCInternational Preschool」という英語学校を開いている 有限会社 菱友 今仁 氏に、お伺いしました。

 

 

―事業を始めたいきさつは。

 自分が高校時代に留学をし、また、社会人時代の経験から、日本人にも早い時期に英語教育が必要だと思っていました。最初は、英会話学校を開くつもりで進めていました。実際に一昨年の4月から開校しました。

 

―運命的出会いでプリスクールが生まれたそうですね。

  娘を通わせていた、プリスクールがありまして、ある日そこで働いていた先生と道端でばったりと出会ったのです。聞けば退職したとのこと。話をするうちに、理想のプリスクールの話になり、意気投合しました。

 

―「プリスクール」という言葉が出てきますが。

  普通、英会話学校というと、1時間~2時間くらいの時間枠で英会話を教えるイメージでしょうか。
 プリスクールは文字通り、小学校就学前の子どもたちに9時から2時くらいまで、英語の環境で過ごしてもらう場所です。
 スタッフも、子どもたちも日本語は一切使いません。そこでは英語を学ぶのではなく、「英語で学んでいる」といった趣です。

 

―ABCさんの特色はどんなところなのでしょう。

  既存のプリスクールでは「知育」「食育」「運動」「音楽」など幼児教育の中で必要とされる要素が希薄になっていると感じました。 
 私どもでは、そういった点も考慮しながらカリキュラムを作成しています。例えば、この教室(インタビューをさせていただいた教室)では今、外国の国旗を勉強しています。それを通じて他国の文化を知る活動も行っていきます。

 スタッフにアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド出身の外国人教師がおりますので、それぞれの文化や民族・風習などを勉強することができます。

 

―日本語も十分に話せない子どもに英語を学ばせるのは良くないのでは、といった意見もありますが。

  日本に住んでいる限り、日本語がおろそかになる心配はありません。
 子ども時代の吸収力というのは大変なもので、これだけ長い時間英語環境にいますと、「英語耳」ができあがります。仮に小学生以降英語から全く離れたとしても、聞く能力はずっと残るのです。将来、そうした能力が残っていることはその子の未来の選択肢が広がることにつながるのだと思います。

 

―今後の展望を。

  まだ始めたばかりで、日々が大変ですが、まずはスタッフの中で共有する理念を大切にしながら、確固とした「教育METHOD」(方法)を確立していきたいです。このメソッドを強化して将来的には他の英語学校にも無償提供し、英語で社会貢献ができる企業にしていきたいです。    (文責 新美康弘)

 

 

ABC International Preschool ホームページ 
http://abc-intlpre.com