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第一経理ニュース

放言三昧

 

 今年数えで32歳になる私は、いわゆる前厄といわれる年齢にあたる。

 厄年とは、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢で、いろいろ調べてみても、その言われは定かではなく迷信ともされているようだ。また、年齢的に身体に不調が出やすい節目の年であるということが、厄年と言われる一説でもあるらしい。

 そこで正月に初詣に行った際、厄払いをしてもらった。お札もいただきこれでもう大丈夫と安心しきっていたのに、出るわ出るわ災難の数々。え…これで前厄???怖い、怖すぎる…来年が本厄…再来年が後厄…しかも、37歳にはまた厄年がやってくるというではないか。ということは、前厄、後厄を入れると女性の場合30代のうちの半分以上が厄年と関係していることになる。

 しかし、どんなに考えてみても厄年だけ休むわけにもパスするわけにも行かないので、ここは発想の転換。厄除けをして気をつけていたからこの程度で済んだと考えることにしてみたら、ほんとになんでもない日常がいかに素晴らしいものか痛感した。日常に感謝。

(こぶた)