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第一経理ニュース

放言三昧

 

 冬休みに入り、たまっていた資料整理などの大掃除に取り掛かり、思い切っての処分で大量のごみ。ところがすでに年内のごみ回収は終わっており、家庭ごみと合わせて結局は家の中、外に一時保管。資源物など分別分もそうだが、ビニールごみ、可燃ごみなど、明けて一回目の回収日、集積場は溢れんばかりの状況だった。どの家庭も同じようなものだな、と妙な安心感を覚える一方で、この可燃ごみの山、ちょっとこのままの生活様式で良いのか、と真剣に考えてしまう。
 今、日本ではごみの8割を焼却処理しているとのこと。当然二酸化炭素、コストの問題が発生する。今までやってきた資源分類以上に、自分に何が出来るのだろうか。生ごみを自家処理するというのは、庭の広さからもなかなか厳しいが少しは出来る。雑紙を資源に分別することは丁寧に出来る。
 ごみの発生自体を減らすことに力を入れる「ゼロ・ウェイスト」の運動が注目を集めているという。やはりみんなが感じていたことなのだ。物を大切にして、不用となるものをできるだけ減らす生活を常に心掛けていきたい。

(池)