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第一経理ニュース

第2回 青経塾レポート

自分たちをどう発信するか? 

 p7-青経塾


 6月12日、有限会社アンチの代表取締役 縄手和弘氏と、取締役 別府伸一氏をお招きし、「自分たちをどう発信するか?」というテーマでご講演いただきました。

 

『 会社の「顔」となる 』  講師:縄手氏

 自分を発信するにあたり、大事なコミュニケーション要素は、まずは「人」です。その上で名刺や会社案内などの「ツール」が重要です。また、ブランディングもそれらのツールに大きなプラス要素を与えますが、社外だけでなく、社内に対しても大きな効果を発揮します。

企業理念や行動指針を明確にし、社員ひとりひとりに浸透させることによって、全員が会社の「顔」になることができます。

 

『 誰に何を 』   講師:別府氏

 営業ツールとして代表的なものは、会社案内やプレゼン資料です。会社概要や事業内容を載せているだけの会社案内は、一般的に多くあります。ですがこれだけでは、会社データの表示になってしまいます。最も大事なことは、相手の知りたいことをわかりやすく、明確に伝えることです。

 

バーコード お二人の話を受け、会場では頷く声が多く聞こえていました。参加者が普段使われているパンフレットなどをその場で見て、アドバイスや意見交換をされていました。懇親会ではさらに活気が増し、学び合え、且つ楽しい時間を過ごすことができました。
 今後も多くの方のご参加を、お待ちしております。また、Facebookではリアルタイムで情報発信をしています。皆様からのフォローもお待ち申し上げております。

 (安西 淳)