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第一経理ニュース

放言三昧

 

1週間ほど前だったろうか、長女とアイドルが登場するテレビ番組を見ていると、世界各国の国民一人が1年間に平均何回医者に掛るかをクイズ形式でやっていた。想像通り日本は1位でしたが、驚いたのが、その頻度。日本は平均年12回なのに2位の国(どこだかは忘れた)は6回。医療費が無償の国があるのに、なんで?

どうやら私は知らなかったが、医療費無償の国では「受診抑制」が行われているのが一般的のようだ。そうして必要な人に治療ができるようにしているのだ。

日本では、受診抑制はない。しかし、待ち時間1時間・診察5分の医療現場の実態がある。また、GDPに対する社会保障の割合でOECD加盟国中、日本は下位の常連で、保険料はバカ高い。一方、必要な医療が受けられない人も急増している。儲からないために、小児科・産婦人科や救急医療の医師が減り、大問題になっている。

運動会のリレーで転んだ擦り傷の治療に行った二女、ご丁寧にもレントゲンまで撮られて帰ってきた。中学生まで医療費無料の市に住んでいるための裏ワザか?

このままいったら日本の医療は破たんすると分かっているのに何もしない、できない厚生労働省。絶望的だ。

(地獄の沙汰も菅次第?)