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資格者紹介

長谷川 元彦


はせがわ もとひこ長谷川 元彦税理士

プロフィール
出身地
栃木県足利市
最終学歴
信州大学経済学部
入社年
昭和58年
趣味
休みの日には自転車に乗って、荒川、江戸川土手を走っています。

税理士って何?

よく聞かれること、税理士と会計士どうちがうの?会計に関わり資格試験があり、会社の決算書に関わっているので、外から見れば同じように見えるらしい。しかし業界内では、ちがう世界で住み分けをしている。公認会計士は、「監査」をすることが本業、税理士は「税務申告書の作成や税務代理」をすることが本業。職業会計人の「監査」が法律で要請されるのは、資本金5億円以上又は負債総額200億円以上、つまり大企業ということになる。一方税務申告は普通の法人は「存在」するだけで必要になる。日本の企業の99%が中小企業が、税理士の仕事相手ということになる。
「監査」は第三者的に会社を見ることになるが、申告書作成は、委任業務、代理行為つまり立場がより中小企業の経営者の視点に近づく。
冒頭の質問には、よくこんな風に答える。なんとなくイメージしていただいたでしょうか。

税理士になって初めてわかったこと

第一経理に1983年(昭和58年)新卒で入社、入社してから税理士試験の勉強を始めたので、試験に合格したのは40歳、少し遅咲きのデビューとなりました。
どの世界でも資格を持って1人前、実務経験は長く、そこそこやってきたつもりですが、資格を持って、条文を読むとまた新しい世界が見えてくる。(また責任も)
日々、新たな体験をしているところです。
第一経理でさまざまな経験をしてきました。中小零細企業から上場企業の申告書まで幅ひろく、また第一経理の歴史で各種団体の相談、そして税務調査は、年10数件の立会い。1時間から10日に及ぶものまでいろいろ経験してきました。
調査を無事に終えるコツは何のことはない、日々の仕事の積み重ねです。奇策はありません。「納税者の権利」と肩に力を入れても、実務が雑では勝負になりません。

今やりたいこと

明るい年にしたい。少しでも明るい話題を持ちたい。明るい存在でありたい。厳しいことは誰もが知っている。そして、今の現実が続くことも、でも1億2千万人の国民が、日々生活をし、努力している。この努力が報われるよう、税理士という立場をフルに活用して明るくしたい。