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資格者紹介

北村 康生


きたむら やすお北村 康生社会保険労務士

プロフィール
出身地
北海道中川郡本別町
最終学歴
専修大学法学部
入社年
平成2年
趣味
ウォーキング、お酒を楽しく飲むこと、カラオケなど

[不穏な動きが・・・]

ある院長先生から「従業員に不穏な動きがあります。すぐ来てください」と電話が入りました。何事かと思いながらお伺いすると、従業員に事前通知せずに突然、残業のカウントの方法を変更した結果、残業時間のカットになっていたのです(そのために変更したのではないのですが)。確かにいいムードではありません。院長先生はどうしたらいいのか困惑気味。「院長先生、従業員をパートナーとして捉え、長く働いてもらいたいと考えてはどうでしょう。私が言うには、良くも悪くもクリニック内の雰囲気が受付窓口に出てしまいます。従業員がコロコロ変わると患者さんにとっても幸せなことではありませんよ。」「なるほど、それで行きましょう。よろしくお願いします」とご依頼を受けました。まず、私が全従業員と個人面談して意見を吸い上げる「社風診断」を行い、それを院長先生に報告。その内容を踏まえて、シンプルな就業規則を作成し、説明会を行うことにしました。その時点での院長先生の心配は、今まで与えていなかった年次有給休暇を新たに付与すること。「全員が一斉に取ったらどうするんですか?」「もしそれをする時は、腹に据えかねるような不満があるときです。従業員にとってもこの医院がなくなるのは困るんです。そんなことで倒産したのを、私は見たことがない、大丈夫ですよ。そんな心配より、そうならないようにする工夫をしましょう。」無事に説明会は終わり、院長先生と従業員に笑顔が戻って一件落着。その後、従業員の定着率は高く、医院はいつも患者さんでいっぱいです。

[モットーは]

仕事人としてのモットーは「聞きやすいこと」「分かりやすいこと」です。「(どんな簡単なことでも)何度でも聞いてください、何度でも答えますから」とうスタンスです。最近修行中の質問力を活かして、お客さまの話を聞きながら解決したいポイントをまとめ、先方に確認し、その上でお答えしています。「今のお話から、お客様が解決したいと思っている問題は①XXXX、②YYYY、③ZZZZの3つだと私には思えますが合っていますか?」という具合です。

[特技・好きな事は]

私は寿司が握れて、巻ける社会保険労務士です。以前、板前を目指したこともありソコソコの腕前です(手前みそですが)。調理師試験にも合格、もちろん今でも作れますよ。もっぱらTV観戦ですがプロレスが大好き、プロ野球は阪神、埼玉西武、北海道日本ハムのファンです。