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資格者紹介

齋藤 正広


さいとう まさひろ齋藤 正広税理士

プロフィール
出身地
千葉県船橋市
最終学歴
早稲田大学商学部
入社年
昭和63年
趣味
スキー、登山

大学卒業後、新卒で第一経理に入社しました。
高校ではバレー部一筋、成績も学年でワースト10あたりをウロチョロしていました。しかし、死ぬほどつらい猛練習のおかげで、多少の困難ではびくともしない精神力と体力を得られたと思っています。高校3年の夏以降、これまた死ぬほど勉強し、何とか親に迷惑をかけずに現役で大学へ滑りこめました。高校での反動か、大学では一転、もっと社会に関わることがしたいという思いがふつふつと湧き上がりました。そこで大学生協の活動へ参加し、主にユニセフと協力しながらアフリカの飢餓救済のための講演会やチャリティーの企画などを行なっていました。仕送り無しであったため、学習塾の講師をしながら風呂なし共同便所の安アパートでの生活でした。(この生活は就職後も30歳まで続きましたが…)税理士を目指したのは大学5年!のときです。何をしようかと考えていた時、ある税理士さんが書いた本を読みました。そこには、自分の仕事に誇りをもち、社員さんを大切にし、元気に頑張っている中小企業の社長さんたちの姿が生き生きと描かれていました。そしてその社長さんたちにとって、税理士がものすごく近い存在であることを知りました。
私は仕事に熱中し過ぎて?税理士になったのは40歳です。資格者でない時間が長かった分、この資格の価値もわかっているつもりです。しかし、資格のあるなしにかかわらず、「良い会社づくりのためのお手伝いがしたい」という思いが今の私を突き動かしていると思っています。私が担当していたお客様が倒産し、債権者説明会の場で新卒の内定予定者が「私たちの人生をどうしてくれるのですか?」と社長に泣きながら訴えた姿を今でも忘れられません。身近な存在だからこそお手伝いできることもたくさんあるし、一方で責任も重いのです。私は担当のお客様の現場を見せていただくことと、社員さんとお知り合いになることを重視しています。それらを知らずに社長様に適切なアドバイスができるとは思えません。とにかくお客様の懐に飛び込んでいきますので、その際はよろしくお願いいたします!