税理士法人 第一経理
税務経営事業部
山崎 眞理
山崎 眞理/アドバイザー
入社3年目

お客様のご要望にすばやく対応できたとき
やりがいを感じます

大学時代から税理士を目指し、会計事務所を中心に就職活動を進めていましたが、学生にもていねいに接してくれたことが強く印象に残り、第一経理に決めました。入社後アドバイザーという役職を与えられ、先輩の元で、3年間のOJTが始まります。最初は先輩に同行しお客様の元へうかがうことから。業務以外のことまでフランクに話せるようになると、さまざなご相談が寄せられてくるようになりました。その内容は日々の税務のことから、年金や労務関係のことまで多岐にわたります。そんなとき、グループ内の社労士や司法書士などを巻き込んで、なんでも聞けるというのは第一経理の強み。お客様の要望にすばやく対応でき、よろこんでいただける、やりがいを感じるときです。

女性として気になるのは産休取得や、時短勤務をしながら子育てと仕事を両立できるかどうかということ。私はまだ自信がないのですが、実践されている女性の先輩社員もたくさんいます。男女の格差もなく、フラットな社風なのでその時々で決めていけばいいと、いまは考えています。

税理士を目指して勉強している社員が多く、残業もほとんどないので、私も仕事帰りに学校に通いながら受験準備を進めてきました。OJT最後の年になる今年、税理士試験1科目にトライすることに。取得まで何年かかるかわかりませんが、第一経理で働きながら、税理士を目指します。

山崎 眞理に聞く第一経理ってどんな会社?

就職活動時、学生の私にもていねいに接してくれたことは忘れません。最初の印象通り、風通しのいい、なによりも人を大切にする会社です。

税理士法人 第一経理
税務経営事業部
脇 嘉之
脇 嘉之/グループリーダー 税理士
入社8年目

「納税者の代理人、味方であること」
お客様のために立ち向かう姿勢を胸に

私が第一経理に入社したのは32歳のときです。大学卒業後、会計事務所に就職し、そのころから税理士を目指してきました。第一経理で働きながら大学院に通い、税理士になったのは36歳のとき。以前の職場と違い、社員を応援してくれる体制があることを実感しました。また、3年間のOJTが用意されていることも驚きでした。先輩とともにお客様のもとへ足しげく通い、人間関係を構築し、社内の雰囲気まで知ることに注力することを叩き込まれます。なぜそこまでするのかといえば、いい人間関係、信頼があれば、こちらからお客様へ問題提起をし、一緒に会社を盛り立てていくこともできるからです。その重要性を学んだ3年間でした。

第一経理のモットーは「納税者の代理人、味方であること」。税務調査など、お客様が心配される案件にも準備をおこたらず対策を練り、共に真摯に立ち向かいます。税務署OBの税理士が在籍していないことからも、第一経理の姿勢をわかっていただけると思います。

第一経理は、税理士だけではなく、社会保険労務士、司法書士、行政書士、中小企業診断士など、ほかの士業がグループ内にいて、なんでも相談できるというスケールメリットのある会社。それをお客様に還元し、よろこんでいただけるという充実感がある会社です。

脇 嘉之に聞く第一経理ってどんな会社?

税理士は独立志向が高いといわれますが、定年まで勤める方も多いです。長く働きたいと思う、温かみのある会社だからこそ、人はここに残り、会社も大きくなったといえるでしょう。残業も少なく、OJTもていねいで、社員にやさしい会社です。

税理士法人 第一経理
税務経営事業部
大澤 一弘
大澤 一弘/池袋事務所所長 税理士
入社21年目

環境の変化にも対応するのは総合力
第一経理のDNAを次世代につなぐ

いま、社会もお客様のニーズも変化しています。第一経理でいえば、税務・法務・労務のフルサポートをご希望されるお客様が増えてきたことなどがあげられます。個々のパワーで解決することが難しい局面が多くなってきたからです。税制の変化にどう対応するかを考えると、これからは税務・法務・労務が同じチームでなければ、通用しなくなっていくでしょう。第一経理のフルサポートが注目され、必要とされてきているのはそんな理由があると思います。

第一経理はお客様との信頼関係を大切にしている会社です。それは代々の先輩方から受け継がれてきたDNAといえます。まずお客様を知り、第一経理のファンになってもらうこと。そして最も必要なのはお互いの信頼なんだということ。だからこそお客様が厳しい局面にあっても共に頑張れるし、よろこんでいただけるということ。技術変革が劇的に進んでいるいま、多くの業務がAIに取って代わられる時代がくるかもしれませんが、先輩たちが残してくれたこのDNAと、人にしかできないことを追求していけば、複雑化するこれからの世界をも乗り越えていけるはずです。

私も社歴を重ね、一税理士であると同時に、マネジメントをする立場に成長させていただきました。それからは社会にも会社にも、中長期的な視点に立って考えることを自分に課しています。私のタスクには社員に働きやすい環境を提供することもあります。働きながら税理士を目指す社員も多く、その頑張りに応える会社でありたいです。社員の生活に余裕を持たせることは、パフォーマンスを高めることにも通じ、結局、お客様へのサービス向上につながるからです。

大澤 一弘に聞く第一経理ってどんな会社?

お客様との信頼関係を大切にする、という理念のもと、働いてきました。なによりも必要なのは人間力。それが求められる会社です。

Voice 社長の声
齋藤 正広
齋藤 正広/代表取締役 代表税理士

お客様と寄り添い、
会社を盛り立てていくこと
それが税理士の醍醐味

昭和63年に新卒で入社しました。入社したからには税理士を目指そうと勉強しはじめ、20代で2科目、30代前半で2科目合格したのはいいのですが、仕事が面白くなってきて勉強に熱が入らない時期もありました。最後の1科目を合格したのは40歳のとき。でも第一経理では、税理士だからエライ、資格があるから仕事が充実してる、ってことはまったくありません。私自身、税理士の受験勉強がおろそかになってしまったのは、仕事が面白くて、毎日が充実していたから。

会計士と税理士の違いってなんだと思いますか? 会計士は大企業をクライアントにし、第三者機関として決算書をチェックするのがおもな仕事。私たちは決算書を作るだけではなく、経営者に寄り添うのが仕事なんです。私たちは会社のすべてを把握しています。なぜなら、会計だけでなく給与計算等も請け負ってますから、社長から従業員、家族のことまで丸ごとわかっています。だからこそなんでも話せる、わかってもらえるという安心感で任せていただけるし、その期待に応えるのが仕事だと思っています。

中小企業が第一経理のお客様の中心です。中小企業の社長さんたちは、どなたもそのユニークなパーソナリティと才覚で発展させてきたという自負を持っている方が多い。創業からしばらくは社長の個性で牽引していけるのですが、これまでのやり方では立ち行かなくなるときがやってくるのです。そのときどうするのか? 第一経理なら、必要とあれば幹部会議にも入り、一緒に会社の在り方を見つめ直し、立て直しをサポートしていく。それができるのは信頼関係があるからこそ。大胆にも、きめ細やかにもやっていけるのです。

いま考えているのは多様性をどうもたせていくかということです。税理・法務・労務のフルサポートは、第一経理の多様性のひとつの形だと思っていますが、もっと広げたい。なにか問題が起こったとき、いろんな人がいたほうが、打開策が生まれるからです。同じような人たちしかいない組織は弱いと思います。

第一経理は、男女の給与差もありませんし、社内での役職もアドバイザー、グループリーダー(業務リーダー)、副所長、所長の4つだけ。フラットな社風も創業時からの伝統です。